理学療法士・作業療法士の専門学校で、社会人はどの入試を受けたらいいの?

理学療法士・作業療法士を目指す社会人の皆さん!専門学校にはさまざまな入試があって、どれを選べばいいのかわからないですよね。また、長く学生生活から離れていた人は入試のシステムや入試対策を忘れてしまっていて不安に思う方もいるのではないでしょうか。今回はAO入試や一般入試の社会人へのメリットをお伝えします。

 

社会人が受けられる専門学校の入試、種類について

社会人が受けられる専門学校の入試は、大きくわけて「AO入試」「社会人入試」「一般入試」があります。

 

その他、学校によっては特待生入試や有資格者入試を設定しているところもあります。

 

理学療法士・作業療法士を目指す社会人の方であれば、社会人入試を受けられる方も多いかもしれません。社会人経験があることで筆記試験がない場合もあります。

 

 

AO入試と社会人入試、一般入試、どの試験を受けるべきか

AO入試の一番の特徴は「早い時期に入試が行われている」ということです。忙しい社会人にとっては、学費や仕事についても早めに入学が決まっていると準備がしやすいですよね。

 

また、AO入試は人物選考のため勉強からしばらく離れていた社会人でも基礎学力等の筆記対策をしなくても受けられます。こちらも準備期間が短くて済むため、早く受験に臨める要因になります。

 

土日に忙しい社会人の場合は、平日夜に開催している社会人入試で受験することも可能です。小論文や面接等、比較的短時間で試験が終わるという特徴もあるようです。

 

一般入試は、学力に自信のある方、しっかりと筆記試験で点数を取ってアピールしたいという方に合っている入試でしょう。

 

AO入試、社会人入試、一般入試、どの入試が自分に合っているか、じっくり考えてみましょう。ご自身の状況や学校の入試日程などにもよりますので、オープンキャンパスや個別相談会に参加して直接聞いてみることが良いでしょう。

 

 

 

早く入学校を決めるメリット

早く入学校を決めることはメリットがたくさんあります。

 

授業料の準備や、仕事をやめる人はその引継ぎなど、忙しい社会人にとって早め早めに準備を進めておけることは時間の短縮になります。学校が決まらなければ何も進めることができず、理学療法士・作業療法士を目指す決意はあっても無駄に過ごしてしまいます。

 

また、学校によっては、入学前でも図書室が使えたり、授業が見られたり、勉強会が開催されていたりと勉強の環境が整っていることもあります。

 

勉強会が開かれていれば、早めに同じ志を持った仲間とコミュニケーションをとることもできるので、学生生活が久しぶりでも入学後の不安をなくすことができます。

 

 

AO入試の特徴は「人物選考」

AO入試、すなわちアドミッション・オフィス入試の特徴は、その人の目的意識などが評価される「人物選考」である点です。各学校によってアドミッションオフィスが掲げられていますので、よく確認しておきましょう。

 

例)日リハのアドミッションオフィス

  • リハビリテーションに対する興味と熱意を持っている方
  • 常に問題意識を持って自ら進んで学べる方
  • 協調性を持って積極的に他人に関わりを持てる方
  • 相手の立場に立って物事を考えられる方
  • 高齢者や障がい者への理解のある方

 

社会人経験や理学療法士・作業療法士を目指すきっかけとなった想いをアピールできるの入試です。

 

また、働きながら専門学校への入学を検討している人は、これから学生時代に戻って学力テストの対策をしないと…と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分だけの魅力を武器に戦うことができる試験ですので、自分に合った学校を見つけて入学するにはぴったりの入試方法です。

 

そのほか、AO入試にはさまざまなメリットがあります!詳しくは日本リハビリテーション専門学校の特設ページをご参照ください。

 

 

日本リハビリテーション専門学校では、即戦力の理学療法士・作業療法士を育成しています!昼間部のAO入試合格者はスカラシップ特待生選抜試験を受けることができ、学費支援を受けられるチャンスもありますよ。

 

まずはオープンキャンパスに参加して日リハを体験してみませんか?日リハってどんな学校?資格についてもっと知りたい!という方は無料の資料請求をどうぞ!

作業療法で行う編み物や手芸って、どんな効果があるの?
新高校3年生必見!理学療法士になるなら、専門学校と大学どちらがいいの?
海外で活躍したい高校生必見!世界の理学療法士と海外で働く方法について
理学療法士・作業療法士を目指す人のための自己PR書き方講座 【進路を決めようシリーズ③】
地域を支えるリハビリ職!地域包括ケアシステムへの取り組み
文系にこそおすすめ!リハビリ専門職・作業療法士の仕事