理学療法士・作業療法士を目指す!国家試験対策について

理学療法士・作業療法士になるためには、養成校にて学び国家試験に合格しなければなれません。そのため、国家試験対策が充実しているかどうかは学校選びをする上で重要な項目となります。今回はその国家試験対策についてご説明します。

 

理学療法士・作業療法士の国家試験とは?

理学療法士・作業療法士は「国家資格」です。国家資格とは、国が法律で定めた、国や地方自治体などが認定する資格。民間資格に比べて取得が難しく、理学療法士・作業療法士の場合は養成校で学びしっかりと勉強をした上で国家試験に臨む必要があります。

 

養成校では、学ばなければならないカリキュラムが定められています。大きく分けて、一般教養科目・専門基礎科目・専門科目・臨床実習の4種類です。

 

これらを学ぶことは決まっていますが、国家試験合格のためにどんな勉強をするのか?苦手分野の克服方法や対策スケジュールの立て方など、養成校によってさまざまな取り組みを行っています。

 

学校によって特色が違いますので、学校選びの際は「国家試験対策をしています」という情報だけでなく、「どんなことをしているのか?」まで、しっかり判断して決めると良いでしょう。

 

 

理学療法士・作業療法士の国家試験難易度は?

理学療法士・作業療法士の合格率は90%を割っており、養成校でしっかりと勉強した人でも不合格になる可能性もあります。決して優しい試験というわけではありません。さらに、現役の学生ではなく養成校を卒業した後に受けた場合、合格率は理学療法士で40%、作業療法士で20%と大変低くなります。この数値によって、学校でのリアルタイムな国家試験対策が重要ということがわかりますね。

 

国家試験対策は、きちんとスケジュールを立て、1年生から国家試験合格を見据えて計画的に実施する必要があります。国家試験は最低でも6割以上の得点を取ることがボーダーラインとされていますが、実際は8割以上を目指して学習・復習を繰り返します。

 

 

 

日リハの徹底した国家試験対策

日本リハビリテーション専門学校は、なんと学生の合格率が理学療法士・作業療法士とも100%!(2017年度昼間部卒業生実績) 一人の不合格を出すこともなく、卒業生全員を合格させるというのは簡単なことではありません。徹底した国家試験対策によって成し遂げられたことです。

 

日本リハでは、模試や特別補講、集中講義など、非常に豊富な国家試験対策項目が実施されています。ですが最も重要なことは、「少人数制」であるということ。少人数制だからこそ、教師と学生との距離が近く質問しやすい・学びやすい環境が実現できています。また、グループワークで学生同士高め合う取り組みや、苦手克服のため個別指導を行うなど、一人ひとりへの細かいサポートがあってこその合格率100%です。

 

大学にはない魅力である「少人数制」があるからこそ、豊富な国家試験対策を実施でき、合格率100%を実現しています。さらに詳しく日リハの国家試験対策を知りたい方は特別サイトをご覧ください!

 
 
 

日本リハの合格率100%へ導いたカリキュラムや学科の特色については、パンフレットでもご覧いただけます。気になった方は資料請求を!また、国家試験対策だけでなく、即戦力の理学療法士・作業療法士を育成する学びも充実しています!詳しい内容はオープンキャンパス・学校説明会にてご説明していますので、ぜひご参加ください!

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