日リハ式教育!国家資格取得に向けての試験対策

日本リハでは、国家資格である理学療法士・作業療法士の資格取得に向けて授業を行っています!

3年次から行われる独自の国家試験対策で、資格取得をサポート。毎年全国でもトップクラスの合格率を誇っています。その独自の”日リハ式教育”の指導について、一部ご紹介します!

 

①国家試験勉強は、グループワークで記憶に残す!

日リハでは、開校以来多くの卒業生を送り出してきましたが、長年受験対策を繰り返す中で、グループワークで勉強を進めるのが基本スタイルとなりました。自宅で一人で勉強する方法は、意外に勉強時間が短くなりがちで国家試験のような大量の暗記を必要とするテストには向いてないようです。

 

普通の講義では5%くらいしか記憶に残らず、グループで学生同士がお互いに教えあうと80%が記憶されるといわれています。グループ学習によって、学生個人とグループがよい方向に相互作用を及ぼしあうことが期待できます。

その他に、国家試験対策の特別授業、数回の模擬試験を行いながら国家試験に向けて準備を進めます。

 

26

 

国家試験に合格するためには、自分の力だけでは十分ではありません。クラスメイトとの協力が必要不可欠です。人には得意なところと不得意なところが誰にもあります。お互いに教え合いながら勉強することで、不得意なところをなくし、得意なところはより深く理解できるようになります。

また、一人で勉強していると、なかなか集中し続けることは難しいですよね。でも、友達と一緒に勉強していれば、モチベーションも上がり、長い時間勉強することができます。

日リハでは、友達同士で助け合い、協力し合い、励ましあいながら、みんなで団結して国家試験に向かっています。これが、国家試験合格率が高い一番の理由です。

 

 

 

 

②早めに始める国家試験対策

3月末になると、新4年生(現3年生)を対象にした国家試験対策が行われます。

5日間にわたり、来年の国家試験に向けての集中講義として外部から国家試験対策専門の先生をお招きして特別な講義をしていただきました。

この時期に行われる意義としては、単に意識付けや国家試験の勉強を早めに取り組んでもらうということだけでなく、国家試験勉強の取り組み方、方法論などを享受いただくということも狙いにあります。国家試験まではまだ1年あると思うかもしれませんが、1年間は意外にあっという間に過ぎていきます。

 

5

 

 

 

③年々広がる国家試験の範囲に柔軟に対応

ここ数年、国家試験合格率は全国平均で70%台から80%台の間を推移していて、試験内容も昔より難しくなってきています。滅多に落ちない試験から、頑張らないと受からない試験に変わってきました。

 

 8

 

日リハでも国試対策授業を増やしたり、模擬試験の回数を増やすなど、その変化に柔軟に対応しています。

理学療法士作業療法士になることを前提とした学校ですから、国家試験に合格することは全ての生徒にとってとても大きな目標の1つです。最後の最後で皆が笑って卒業できるように励まし合いながら努力をしています。

 

 

日本リハビリテーション専門学校では、作業療法士・理学療法士の徹底した国家試験対策で高い合格率をキープ!作業療法士・理学療法士に興味のある方や、人に役立つ仕事がしたい方は、オープンキャンパスに参加して日リハを体験してみませんか?毎回違う体験メニューを用意しているので、どんどん作業療法士・理学療法士の魅力を知ることができます!実際に仕事を体験して、自分に向いているか、イメージ通りの仕事かどうか、ためしてみよう!

日リハってどんな学校?資格についてもっと知りたい!という方は、まずは無料資料請求!

作業療法で行う編み物や手芸って、どんな効果があるの?
理学療法士・作業療法士を目指す人のための自己PR書き方講座 【進路を決めようシリーズ③】
理学療法士・作業療法士を目指す方におすすめのドラマ・映画
海外で活躍したい高校生必見!世界の理学療法士と海外で働く方法について
文系にこそおすすめ!リハビリ専門職・作業療法士の仕事
作業療法士と介護福祉士の違いって?2つの国家資格を徹底比較!