理学療法士・作業療法士を目指す!AO入試で自分に合った学校に入学しよう!

理学療法士を目指す人は、専門学校などの養成校に入学する必要があります。今回はその入学方法のひとつ、AO入試について!

AO入試では学科試験よりもアドミッションポリシー、すなわち人物像を重視する入試なので、他の入試とは違うメリットがたくさんあります。自分に合った学校に入学したい!という方は必見です!

 

①AO入試の魅力は、「人物」を見て選考してくれるところ!

AO入試、すなわちアドミッション・オフィス入試は、学力だけではなく、その人のやる気・将来への目的意識が評価されます。部活動やボランティアなど勉強以外の活動をアピールできる入試です。学力テストでは計りきれない、自分だけの魅力を武器に戦うことができる試験ですので、自分に合った学校を見つけて入学するにはぴったりの入試方法です。

 

【AO入試についてもっと詳しく!】

AO入試は、アメリカ発祥の入試方法です。選考の権限を持つ「アドミッションズ・オフィス」という機関が行ったために、頭文字のアルファベットを取ってAO入試という名前がつきました。

学力試験にかたよらない新しい入試方法として位置づけられ、画期的であったために日本でも導入されました。ですが日本では明確な定義が決まっているわけではなく、それぞれの学校が独自のやり方で行っています。 目指す学校のAO入試方法については確認が必要です。

 

AO入試を受けるには、まず受けたい学校のアドミッション・ポリシーと自分とが合っているかどうかを見ます。アドミッション・ポリシーとは学校が求める入学してほしい学生像のこと。

 

【例:日本リハビリテーション専門学校のアドミッション・ポリシー】

       ~本校の求める人物像~

  • リハビリテーションに対する興味と熱意を持っている方
  • 常に問題意識を持って自ら進んで学べる方
  • 協調性を持って積極的に他人に関わりを持てる方
  • 相手の立場に立って物事を考えられる方
  • 高齢者や障がい者への理解のある方

 

 

②AO入試エントリーは最短で6月1日スタート。早く進路を決められる!

AO入試のエントリーが始まるのは、東京都の学校であれば最短で6月1日です。他の入試よりも早くスタートすることが特徴で、早めに進路を決定することができます。

 

早く進路を決めることのメリットは、入学前に目指す分野の勉強が進められること!進路が決まっているので、入学後のためになる勉強をすることができます。学校によっては、入学前でも図書室が使えたり、授業が見られたり、勉強会が開催されていたりと勉強の環境が整っていることもあります。勉強会が開かれている場合は先取りをして勉強が進められるだけでなく、先生に質問をしたり先輩に学校生活について聞いたりする場もあります。もちろん同級生の仲間を作ることもできるので、入学後の不安をなくすことができます。

 c6bc8f4e8bbbf46c82f4c503739e1893_s

 

 

③オープンキャンパス・説明会に参加しよう

ほとんどの学校では、AO入試にエントリーする前にオープンキャンパス・説明会に参加する必要があります。実際に学校を見てみないことには「自分と合っているのか?」というところが確認できないため、是非オープンキャンパスに行きましょう!

 

AO入試に特化して説明をしてくれるAO入試セミナーや、個別相談会などが行われる学校もあります。学費や学科のことなども質問できる場があるとなお良いですね。入試前に知りたいことは直接聞いてみて、それから学校選びをしていきましょう。

 

22

 

日本リハビリテーション専門学校では、即戦力となる理学療法士・作業療法士を育成しています!理学療法士・作業療法士に興味のある方や、人に役立つ仕事がしたい方は、オープンキャンパスに参加して日リハを体験してみませんか?毎回違う体験メニューを用意しているので、どんどん仕事の魅力を知ることができます!実際に仕事を体験して、自分に向いているか、イメージ通りの仕事かどうか、ためしてみよう!
日リハってどんな学校?資格についてもっと知りたい!という方は、まずは無料資料請求!

作業療法で行う編み物や手芸って、どんな効果があるの?
海外で活躍したい高校生必見!世界の理学療法士と海外で働く方法について
文系にこそおすすめ!リハビリ専門職・作業療法士の仕事
理学療法士・作業療法士を目指す方におすすめのドラマ・映画
理学療法士・作業療法士を目指す人のための自己PR書き方講座 【進路を決めようシリーズ③】
理学療法士・作業療法士の学校選び。4年制と3年制の違いって?