吹奏楽部は作業療法士に向いてる!?部活・アルバイトから将来の仕事を見つけよう!

将来何の仕事につきたいか、まだ決まっていない高校生の方は多いのではないでしょうか。

高校生活で経験してきた部活やアルバイトの経験から、どんな仕事が向いているのかを考えてみましょう。

吹奏楽部や美術部といった文化部の人、接客のアルバイトが好きな人には、作業療法士が向いているかもしれません!

 

①「将来どんな仕事がしたいか」は、「今何が好きか」で考える

将来どんな仕事をしたいのかを考えるとき、「将来」という遠いところから考えるよりも、今どんなことが好きで何に興味があるのかを考えてみてください。

 

高校生活に部活やアルバイトを頑張ってきた人は、「吹奏楽部だから演奏が好き」「美術部だから絵を描くことが好き」と、自分の好きなものがパッと思いつくと思います。部活をずっと続けていた人は、好きなだけではなく、自分の性格と合っている・得意であるということもプラスされます。楽しく仕事を続けていくためには、「関心」「性格」「得意」の3点がとても重要。是非その好きなことに関連する仕事を探してみてください。

 

 

②作業療法士は、音楽・美術が好きな人に向いてる!

作業療法士という資格を知っていますか?作業療法とはリハビリテーション医療のひとつで、患者さん本人が望む活動ができるように援助を行う”生きがい支援のスペシャリスト”です。

 

一見、音楽や美術とは全く関係がないように思えるリハビリテーションの仕事ですが、そんなことはありません。作業療法士は、リハビリテーションの一貫として、音楽・コーラス・演劇・陶芸・手工芸・美術工芸・絵画制作などなど多種多様な作業活動を通して患者さんと関わります。音楽や美術が好きな人は、作業療法のなかでそれらを楽しむことができますし、だからこそ患者さんの笑顔にも繋がるのです。

 

作業療法士は、身体だけでなく「心のリハビリ」も行います。心が動けば、生きがいの回復に繋がります。音楽や美術といった”人に夢や希望を与える芸術領域”が好きな方は、きっと作業療法士という仕事に魅力ややりがいを感じると思います。

 

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③患者さんと向き合う仕事だから、人と関わる仕事がしたい人におすすめ

作業療法士などのリハビリ職は、人と人との関わりが重要です。不安そうな患者さんに笑顔で声をかけたり、こまめに様子を伺ったりと、コミュニケーション力をつけて患者さんと向き合うことが必要な仕事です。そういった面では接客業・サービス業でアルバイトの経験がある人は向いている職業ではないでしょうか。人と関わる仕事は大変なことも多いですが、その分やりがいがあります。患者さんから直接感謝の言葉を聞けることも作業療法士の魅力のひとつです。

 

このように、部活やアルバイトといった今までの経験から自分の好きなこと・合っていること・得意なことを見つけてみましょう。たくさんの仕事や資格がありますが、楽しく長く働けるぴったりの仕事がきっと見つかるはずです。

 

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